愛媛の中小企業経営者に寄り添う、
集客の伴走者。
自分で意思決定できる仕事がしたい——その想いでNTTを退職し、起業。活動を重ねる中で、地元・愛媛の店舗を元気にすることが私の使命になりました。
デジタルとアナログを融合し、
地域に活気を
デジタルとアナログ、それぞれの強みを掛け合わせることで、地域と人をつなぐ新しい価値を生み出す。
デジタルの効率性とアナログの確実性を融合し、顧客と店舗の心通う体験を創出することで、地域社会に新たな価値と活気をもたらします。
「企業の目的は顧客の創造である。したがって、企業は二つの、ただ二つだけの企業家的な機能をもつ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。」
― ピーター・ドラッカー
代表写真を挿入
「伝え方を変えたら、売上が4倍になった」
NTTを退職したのは、「自分で意思決定できる仕事がしたい」という思いからです。大企業の中では、どれだけ良いアイデアがあっても組織の論理が優先される。そのもどかしさが積み重なり、58歳で独立を決意しました。
起業当初はオンラインを中心に、全国のクライアントに向けてコンサルティングを行っていました。しかし活動を続ける中で、ある問いが頭から離れなくなりました。「Amazonや楽天での購買が増え、地域の消費が減ったままでは、街の文化やつながりが壊れてしまうのではないか」と。
そこから活動の軸を地元・愛媛にシフトしました。自分の目の届く範囲で、地域の店舗が一軒でも多く元気になれば、街全体が変わる。今では、その確信が私を動かす原動力になっています。
「良い商品を持っているのに、なぜ売れないのか」——この問いに向き合い続けた経験から、答えはシンプルだと分かりました。問題は商品ではなく「伝え方」にあるのです。起業準備の中で出会ったセールスコピーライティング(売れる文章術)を実践すると、家内のECショップの売上が文章を変えただけで4倍になりました。言葉の力の大きさを、身をもって知りました。
売れないのは、商品のせいではない。伝え方が変われば、必ず結果は変わる。
W-UPという社名には想いを込めています。売上を上げると費用を下げる——この両方向から利益に貢献する。それがW-UPの原点です。
チラシ・WEB・Googleビジネスプロフィールを組み合わせた「デジタル×アナログ」の三位一体集客で、地域の一軒一軒のお店を元気にすること。それが、私たちW-UPの仕事です。
W-UPという社名に込めた想い
「売上UP」と「費用DOWN」——この両方向から利益を上げる。そのW(両方向)をUP(向上)させるという想いが、社名の原点です。2019年4月1日、58歳で設立。
大企業での長年の経験が、
今の私をつくった
NTTでの長年の勤務と、起業後の挑戦の軌跡。
業務改善担当として物流システムの運用を担当。システム改善による発注作業の稼働軽減に取り組み、「ITで業務を変える」力を実感。
携帯電話で漫画を読むという新文化を創造した会社。WebやLP導線の改善を議論するメンバーの一員として、毎日知恵を出し合い成長に貢献。漫画工場長としてコンテンツ強化と作業効率化に注力。3年間で売上が2桁も上がる急成長を経験。
3つの事業をテストするも全て失敗。東京・大阪に通うこと数十回。試行錯誤の末に「セールスコピーライティング(売れる文章術)」という答えに行き着く。家内のECショップの紹介文を変えただけで売上が4倍になるという成果を体験。
経済産業省が推薦する「認定ITコーディネーター」資格を取得(認定番号:9021492019C)。セールスコピーライティング×IT支援という独自スタイルで、愛媛・松山を中心とした地域の中小企業・店舗向け集客支援を開始。
ホームページ作成SaaS「ペライチ」の認定サポーターとして6年間活動。WEB制作にとどまらず、セールスコピーライティングを含むマーケティング全般を指導。849名以上を支援する中で、「Webページを作っても集客できない」という本質的な課題を発見。
セールスコピーライティングの講座運営やオンライン営業コンサルとして活動。全国のクライアントにWebページ制作・LP改善を指導。その中で「Webを作っても集客できない」という本質的な課題と向き合い続けた。
オンライン全国型から地元密着型へ転換。チラシ・WEB・Googleビジネスプロフィールの三位一体戦略で、地域店舗の集客を支援。松山市内の鍼灸院(10日で3名の新患集客)、学習塾(チラシ1,500枚配布+GBP最適化で3件の申込み・問い合わせ)など多数の実績。
地域の一軒が元気になれば、街が変わる
ECCジュニアのLP制作がきっかけで、地域の店舗や教室が持つ「対面の価値」の大切さに気づきました。オンライン一辺倒では、地域のつながりや文化が失われてしまう——その危機感が、活動の軸を愛媛にシフトさせた原点です。
地域経済の活性化
地域での商品・サービス消費を促し、経済を活性化する。小さな店舗が売れることが、街全体の活気につながります。
人のつながりを強化
対面の消費体験が生み出す人と人のつながりを守る。地元のお店に足を運ぶことで生まれるコミュニティの力を大切にします。
地域の未来への貢献
子育て世代の県外流出抑制、人口減少の歯止め、文化と歴史の継承——地域の店舗を元気にすることは、愛媛・松山を中心とした地域の未来を守ることだと強く信じています。
持続可能な成長のために
「SPDLIサイクル」
集客が軌道に乗り始めると、次に必ずやってくるのが「人材不足」の問題。成長を続けるためのフレームワークとして、SPDLIサイクルをご提案しています。
これらの活動を通じて、地域での商品・サービスの消費を促し、経済を活性化すると同時に、人のつながりを強化することで、心豊かな生活に貢献します。
